11月
10月分を忘れた。忘れたというかどうにもタイミングを逸してしまった。物自体は開けているのですが、色々とバタバタしていて記事をポストし損ねたのだった。
そういうわけで1月分開いたが11月分をやっていこう。

すでに開いているのもあるが、とりあえずTFはこんな感じ。
ちなみにミッシングリンクについては開けていないのだったり。
まずはスタジオシリーズ 「SS - 134 オプティマスプライム」

いわゆるONEオプ。今年の夏に公開された劇場アニメーション「トランスフォーマー / ONE」のオプティマスプライム。今年「オプティマスプライム」名義の玩具どれだけ出たんだよという勢い。
パッケージ裏


例の如く段ボールの薄板にプラ紐でくくられている型式。
オルトモード

今回は母星サイバトロンを舞台にした物語だったのでVEHICLEもそれに準じた架空の車両。
フロント部分の突起(武装)が差し替え。これはまあビークル時に武器を展開した状態ということだろうからそれ自体は別にいいんですけど、ロボットモードの時は背中の装甲(ビークル時の天板)裏にマウントするしかないんですが、これがもうぽろぽろ落ちる。スリットに合わせる形なんですがゆるゆるすぎてマウント云々とかいうレベルではない。これつける必要なかったんじゃないの?と思うくらい。
ちなみに変形に関しても正直詰めの甘さを感じる。変形時のパーツの移動をかなり細かく調整しないと別のパーツに干渉するとか、拳をリアフェンダーと接続する5mm凸の調整がかなりタイトだったり、エナジーアックスをマウントするのも結構気を遣う。
ロボットモード

反面というべきか、可動は優秀。特に肩回りは展開できる部分が多く、画像のように疑似的な肩組み(?)とまではいかないまでも両手持ちくらいはできる感じ。
「SS - 133 ホイルジャック」

パッケージ裏

中身

メインラインと比較

メインラインの方もかなり良くできている。というか総合評価としてはメインラインの方が良い
今回のホイルジャックは「ビースト覚醒」時のデザインを再現したもの。実写版のホイルジャックとしては3種類目(ダークサイドムーン版、バンブルビー版、ビースト覚醒版)なのですが、ダークサイドムーン版はともかく「バンブルビー」におけるホイルジャックはもっと初代のアニメデザインに近いのだけれど今回のこいつはどちらとも違うのが謎。ベイバースはともかく「バンブルビー」の世界観とは繋がっていると考えているのだけれど、どうして全然違う。
オルトモード

今回のスタジオシリーズ版はメインラインのものと違ってフォルクスワーゲンのライセンスを得ているのでこちらの再限度はかなり高め。メインライン版は細かい部分を意図的に変えている感じもする。
ドラマチック・キャプチャー・シリーズ「オートボット ヘッドクォーター」

いわゆるDCS。日本オリジナルのシリーズで過去に発売されたものを劇中(今のところは初代アニメーション)の特定のシーンを再現したキャラクターをカラーリングを調整したもの。左から「ジャズ(マイスター)」「テレトラン1と言いたいところだが今回はメインフレーム名義」「オプティマスプライム(コンボイ)」。
変形後

個体差なのかオプティマスプライムは両足の接続が上手くできずテンションで弾かれてしまうので透明なゴムで固定しました。このアースライズ型はかなり酷使されているのでそろそろ金型がへたってきているのではないだろうか…。
ちなみにメインフレームはアニメには出てきておらず、アクションマスターという非変形の玩具の立体化があったのみ。なのでオルトモードを持たなかったやつ。そもそも初代ではテレトラン1はこのようなロボットモードを持つサイバトロン星人ではないのだが、「アーク」発売時に玩具的な面白さのためにキャラ設定を合わせて「コンピューター」に変形するロボットとして選ばれたものらしい。
アークに付属?していたメインフレームはアーク本体に合わせたオレンジ単色のカラーリングだったが、今回は旧玩具のメインフレームのカラーリングに合わせて一部成型色の変更と塗装によって再現されている。
レガシーシリーズ「TL - 78 ホットショット(サイバトロンユニバース)」「TL - 77 サイドバーン(RID 2001ユニバース)」

パッケージ裏

ロボットモード

しまった。パッケージ画像と配置逆にしてしまった。
まあいいか。しかし同じデラックスクラスなのにここまでサイズが違うものかね。密度感もそこまで変わらないように思えるのだけれど。
サイドバーンは日本主導のアニメ「カーロボット」シリーズの主要キャラ「スピードブレイカー」の海外名、ホットショットは「ギャラクシーフォース」の「エクシリオン」の海外名。
オルトモード

画像だと分かりづらいですがこちらもサイズがダンチ。
サイドバーンはシャドウストライカーのリデコなので変形も同様。一部差し換えなのが相変わらず気になる。ホットショットに関してはオリジナルの玩具の時点でまあまあ完成されているものだったので、今回のリメイクも変形方法などはそこまで変わらず。脚部を引き出す変形からパネルを開いて展開する形になっており可動域が広がっているのが進化を感じさせる。また手首の可動もあるなど、デラックスクラスの価格帯の中ではこのサイズと可動を実現するには色々と大変だっただろうと思わせる。
さすがにフォースチップのギミックは再現されてない(ていうか今後あのようなギミックが再現されることはないだろう)が、小さいながらフォースチップが付属しているのは嬉しいところ。
ついでにオーバーライドと


惑星スピーディアにおけるライバル?ポジションとして。まあギャラクシーフォース観たことないんですけど。しかしオーバーライドはボイジャークラスなんだけど、二人のタッパはそんなに変わらないんだよな…さすがに密度感はオーバーライドの方が多少あるんだけど。
9月の多々買い
というわけで9月の買い物。
今月はTF博での爆買いもあり中々どうして財布がやばいことになっているのですが、まあ気にせず開封していきませう。
今月の買ったものはバラバラに支払いをしてしまったせいで到着も別で一気に並べてというのができなかったのでとりあえず届いたやつから開けていきました。
トランスフォーマーレガシー ユナイテッド 「コアクラス チートァー」
ビーストモード

安価なクラスゆえ変形も簡易なのですが、四足歩行ゆえにそれがかなり顕著。
またロボットモード時の手首の露出もそのままなのであまり面白みはないかもしれない。
ロボットモード

なんだろうこれ。顔の瞳の塗装とかすごい細かいんだけど、なんかコレジャナイ感じが。

肩のパーツは取り外して武器に。というか武器を肩にマウントできると言った方がいいか。
TF博限定品
「スローン コレクション1」「TL - EX スタースクリームスーパーモード」
パッケージ

パッケージ裏

マイ伝当時の玩具は知らないのですがパッケージはおそらく当時のものを再現(アニメイラストじゃないけど)しているのかと。

武器を別で保管してるせいで引っ張り出せなかったので本体のみですが。
基本的にはリカラーなので色以外に変わりはないのですが、関節の渋みに調節が入っているのか各部の保持力がしっかりしており遊びやすくなっていました。
固体さかもしれませんがこれは嬉しい。
本体はだたのリカラーなんですが付属品が増えており、エフェクトパーツが付いてきます

もちろんアルマダユニバースの方にも使えます。というか5mm軸なので大概のものに使えます。

つづいて「ネメシスプライム(40th アニバーサリーVer.)

パッケージはSS版のモノトーンカラー。この辺はネメシスプライムの定番ですな。
パッケージ裏

中身

本体

こちらもビースト覚醒版SSのオプティマスのリカラー。肩のインシグニアがアニメ調なのが気になる。そこは実写のにして欲しいんだけどなぁ。
Loppi予約版の方と比較するべきなのかもしれませんが引っ張り出すのが大変なので割愛。
オルトモード

青竹色のラインはいつ見ても綺麗だなぁ。
後部の変形に関しては色々と好みが分かれるというかもっとうまいやり方があっただろうと未だに思わなくもないです。というわけで後ろからは写真撮らず。
SSオプティマスと

グレーの成型色や武器の塗装も異なってますね。
成型色に関してはネメシスの方が濃いグレーなのですが武器の塗装に関してはオプティマスの方がシルバーが濃いという。
そして最後は大本命の「レガシー スタースクリーム(サイバトロンユニバース)
パッケージ

私は予約していたので普通に買えたのですが、どうも発売日にはもう在庫がすっからかんだったらしく、プレ値というほどではないけれど割と手に入りづらくなっている様子。
SSコンセプトアートのメガトロンでも同じようなことがありましたなぁ。
付属品

オリジナル玩具ではウィングのパーツも一体になっており、フォースチップギミックではブレードが自動で展開する(これよく考えるとすげぇ構造なんだけど)のですが、今回は別々のパーツになっていて5mmで接続する形に。
あと尾翼?部分も別パーツですね。

全部つけるとこんな感じ。フォースチップはオリジナル版よりもだいぶ小さくなってます。

差し込むことは可能ですが本当に差し込むだけでギミックなどはなし。

実はシージ版のスタースクリームと結構似ているパーツ展開なんかもあったりするのですが、なんつーかかっこよすぎるDESIGN。

肩もこのデザインなのに水平まで上げられるという鬼可動。
オルトモード

SFジェットですがしっかりそれっぽく見えます。
以上開封でござんした。
2024年8月の買い物
今月は新作は数としてはかなり少な目でございます。まあTF博でじゃんじゃか金を落として欲しいというタカトミの策略なのかもしれないが、なんにせよ財布が重いのはいいことだ
ところがぎっちょん、数は少なくとも今月はタイタンクラスがあるんですな~!

物自体は前述のとおり少なくこの2体。
スタジオシリーズ・コアクラス「SS - 128 スタースクリーム(バンブルビー)」
レガシーユナイテッド「TL - 70 タイダルウェーブ(アルマダユニバース)」
まずはコアクラスのスタスクから
パッケージアップ


オルトモード

オルトモードはいわゆるSFジェット。簡易変形ながらテトラジェットの特徴を上手くとらえていると思います。ただ機首先端の青い部分を展開するのですがこれが小さいうえにでっぱりがほとんど意味をなしてないので中々ストレス。
ちょっと似てるLEGEND CLASS CYBERTRON SOUNDWAVEと。

実写同シリーズのキャラクターと並べてみる

コアクラスのショックウェーブと今回のスタスクはサイズ感としては中々良いのですが、密度感が全然違う。ショックウェーブがみっちりしているのに対してスタスクはひょろひょろ。膝にボールジョイントを使っているのでスタスクの方が可動域などは多いのですが、触っているとすごいスカスカ感があります。
手触りとしては横のエネルゴンイグナイター版(正確には国内雑誌の付録)のバンブルビーに近い。

とはいえやはりこのサイズでストレスなくちゃんと動かせるというのはいいもので、是だけ動けるならこんくらい貧相でも一向に構わん。
さあさあお次はタイタンクラスへ
パッケージ裏

お分かりの通り合体時の用例が通常メガトロンじゃなくてパワーアップ版になってるんですね。

中はこんな感じで梱包されてました。サイドの段ボールは緩衝材でしかなく、中にパーツがはいっているとかではない。
各部が別々に梱包されているのでまずはそれらを接続する

比較用にコアクラスを足元に置いたのだけれど、やっぱりでけぇな……
背面

内臓というかミニ提督が丸見えなんだよなぁ…しかも結構とれやすいため、いじっていると結構ストレス。ここはフタが欲しかったところ。
ちなみに、この状態ではまだロボットモードとしては完成ではなく、付属のパーツを取りつけます。ということで以下は取り付けた図。


可動・ポージング


疑似スパヒ着地もなんとかできます

パッケージアートっぽく

コアクラスなら余裕で持てちゃう。まあ乗せてるだけともいえるんだけど。

トランスフォーメーション

一度手足のパーツをばらしてそれぞれに接続すると、三分割になります。

これ中央のやつが接続がすげー緩くてすぐ外れる。すごいストレスです。

コアクラスを乗せるとこんな感じ。
戦艦モード

三分割したパーツをさらに変形させて接続した形態。これが一番まとまりが良く外れたりもしないのでグッド。そして長い。

ミニサイズの連中を乗せてみた。
更に今回のリメイクで新しく追加された基地モード

……どうでしょう?なんかデカブツの基地モードってワンパターンなんですよねぇ。
パーツの取り付けもなんか取って付けたような感じだし。まあ一応完全変形に近い形でこれにもっていけるからそこは評価してもいいのかもだが。

ポートのサイズ的にコアクラスよりもマイクロマスターとかマイクロンの方がいいのかもしれない。
そして本命、アルマダメガトロンとの合体。

合体もとい臓器移植

タイダルウェーブの体の一部を分離・統合してメガトロンに装着した状態。
といっても背中のウイングと下駄以外は取って付けた感じではあるけどまあオリジナルでもそうだったから仕方ない。

腕に取り付けたパーツがでかくて分かりづらいんだけど、背中に取りつけるウイングはちゃんとボリュームがあったりする。接続もしっかりしているし。
おそらくはこれを考慮してメガトロンの肩の可動構造を固定したのだろう。ここに関しては一長一短といったところ。

前述のとおり体の一部を移植しただけなのでちょっと小ぶりになったけどタイダルウェーブと並べることもできます。

最後はアルマダユニバースオプティマスプライムと。
これでもまだサシでやるには分が悪く見えるけどタイダルウェーブと一緒ならいい感じに戦えそう。
というわけで8月の買い物でござんした。
数が少ないとはいえタイタンクラスは変形させるのに力が必要なのでこれをいじるだけでも中々に重労働ですが、じゃあそれに比例したプレイバリューがあるのかと言われると実は個人的には微妙なところ。
決して悪いものではないしメガトロンとの合体の再現についても割り切りもいいとは思うんだけど、その分タイダルウェーブ本体は少し物足りない感じかなぁ。
タイタンクラスはそのサイズだけで満足できるかというと実はそうでもなくて、これまでのタイタンクラスにもそれぞれ巨大である上でどうプレイバリューを出すかという挑戦がなされてきたと思うのだけれど、タイダルウェーブに関してはどうしてもメガトロンありきになってしまっているので他のタイタンクラスと比べると一歩劣るかなぁといったところ。
7月の多々買い
さあというわけで例の如くかったもんの開封。
今月はジェネ系やスタジオシリーズはなく、映画に先行して売られる「トランスフォーマーONE」のメインラインの他、アーススパークの新作というラインナップになっておりまして、財布に優しい月となりました。前者は中旬、後者は通例通りの月末ということで発売日が違うので一応全部で揃ってから記録しておこうということで月末になりました。
ではまずトランスフォーマーONE「OD - 02 デラックスクラス アルファトライオン」から
パッケージ


向こうでは簡易なプライムチェンジャー(ウォリアークラス相当)として扱われていたと思うのですが、日本ではパッケージを改めデラックスクラスとして発売。
だもんで、サイズ的には確かにデラックスクラスなんですけどもウォリアークラスということでちとチープに感じることもある、というのがままあるのですが(実際、OD - 01のオプティマスはそんな感じもある)、このアルファトライオンに関しては確かに軽さなども含めて近年の現行シリーズのデラックスクラス同様のチープさはあるものの塗装や可動範囲は申し分なく、それによってデラックスクラスとしての格を保っている感じ。
ちなみに店頭で3000円以上を買うとカードがもらえるということで、こいつだけでは届かないしかといってもう一体デラックスクラスを買うと一気に5kに届いちゃうので対してほしくもない覚醒ウェポンを一緒に購入しました。
余談ですが月末にアススパのを買いに行ったらTFのスペースがさらに縮小されており、「アルファトライオン」を買いに行ったときには覚醒ウェポンや売れ残りコアクラスなどが安置してあったスペースがホットウィールに侵食されてました。あはれなり。

アルファトライオン比較

タイタンズリターンのアルファトライオンと。

ビーストモードのモチーフこそ同じですがデザインとしては全く違いますね。まあTRの方はトリプルチェンジャーのブロードサイドのリデコだから当然っちゃ当然なんだけど。
しかしこのTR型は国内で販売されておらず、いわゆるG1テイストをかもすアルファトライオンってほかで言うとボットコン限定のベクタープライムのリデコ、キャラとしては違うけど明らかに元ネタである同じく限定のアルファトライザー、やはり国内では販売されていないパルスコン限定のオライオンパックスとセットのやつなどなど、まあ国内ではゲットしにくいものばかりで、最初期から出ているキャラクターで出番もそこそこあるくせにやたらと入手難度が高いお人。
だのでこうして手軽にゲットできるアルファトライオンというだけでも割と貴重な機会なのではないかと言える。
で、お次はアーススパークの面々
「ESD - 12 テランジョウブレイカー」「ESD - 13 テランハッシュタグ」「ESD - 15 アフターマス」
パッケージ


こちらもすべてデラックスクラスですが、ハッシュタグに関しては向こうではウォリアークラスかつ上下合体のギミックを持った玩具で、そのためかビークルモード後部のまとめ方がやや雑だったりするのですが、国内では合体ジョイントを廃して色を変えただけなのでビークルの雑さはそのままだったりする。
なお、今回のメンツは本国に先んじて日本での発売となっており、珍しく向こうでのレビューが出回る前に触れるということに。
ちなみにジョーブレイカーもウォーリアークラスが向こうではすでに発売していて、変形機構なんかも似ていたりするのだが今回のものとははっきりと別ものである。
しかしデラックスクラスなら腰の可動と腿ロールは欲しかったなぁ。
オルトモード

しかしジョーブレイカーでかいなぁ。これが同じサイズのパッケージに梱包されているのだから驚きというか無茶をするというか。
以下適当に



上では若干不満を漏らしたが、腕周りの可動は豊富で上腕に二か所ロール軸があるためこのデカい腕が表情つけられるだけで割と満足度が高い。

アフターマスも車輪の変形の面白さや膝の二重関節などデザインも含めて中々秀逸。
ガタイの割にスタイリッシュなポージングがしやすい。ちなみに上の画像は疑似的な正座をさせています。



なんとなく手持ちのアニメ系バンブルビーと。アーススパークではハッシュタグが声(CV能登)やほかのテランが小型であるのに対して一般的なカーロボサイズのバンブルビーよりも頭一つ分くらいデカかったり、テランだけでなく一般TFでも割とタッパのあるキャラクターだったりするので、バンブルビーとのサイズ比もこれくらいだったりする。頭身がアレだけど。
しかし最近と思っていたアドベンチャー(RID)のバンブルビーももはや10年前。オォォウ。
最後に全員集合

以上、7月の買い物。
今月は大型玩具もなければ量自体もかなり控えめで、まあ毎月これくらいでも十分なんだけどなと思ったりもする。
ジェネ系は割とリカラーとかリデコも多いし…。
今回は数こそ少ないものの変形に工夫がみられるものやそもそもちゃんとした立体化が初めてのキャラクターだったりと満足度で言えばかなりのもので、「こういうのでいいんだよ」と言いたくなる買い物でした。
6月ゲツマツの多々買い
というわけで月末なので買って届いたTFの開封。

今回は量自体は少なめですがモール限定とコマンダークラスだもんで箱がデカかった…。あとはアーススパークの「スラッシュマルト」も今日発売だったんですが予約しておらず、とりあえず店頭に行ってみたら目の前で持ってかれてしまって諦めました。
まあアーススパーク商品はそこまでプレ値つくこともないし(少なくとも月単位では)ましてスラッシュはこの短いスパンで似たようなのが2体目ということもあるので様子見。
しかしまあなんというか、開店10分で持ってかれるとか中々近所の量販店も際どくなってきたなぁ。もうネットで事前予約してないと面倒すぎるな。
ちなみにマグマトロンは日本版は限定スリーブでおおわれております。
パッケージ裏

ではまずマグマトロンから行ってみましょう
トランスフォーマー レガシー ユナイテッド「TL - 59 マグマトロン」

中身はこんな感じ。
マトリクスバスター(とアンコール版)ビッグコンボイと並べる

一時期はこの二体を並べるのに結構な金額が必要になったものだが、片っぽは当時品とはいえ感無量。さすがにここまで身長差はなかった気がするが。
オルトモード

三位一体でロボットモードを形成していたのをバラバラにして3体の恐竜になります。
公式サイトだとランドサウルス、スカイサウルス、シーサウルスということになってるんだけどそれぞれギガノトサウルス、ケツァルコアトルス、エラスモサウルスがモデルになってるそうな。
オルトモード2

で、そのばらけた3体をこうしてちゃんと結合することもできる。
これ単に連結させてるだけのように見えるのだけれど、見た目以上に複雑な手順が必要で結構大変です。まあ一番のしわ寄せがきているシーサウルスが、なんだけど。
しかしランドサウルスを足回りの力の入れようがすごい
ビッグコンボイ(ビーストモードと)

ビッグコンボイも今の目で見るとリーダークラス相当はあるんだけどさすがにこのボリュームには勝てんですな。
次はいつゲームがリリースされるのか、あるいはされないのかと気が気でない「リアクティベート」シリーズ。そんな事情もあって玩具自体が国内で出るのかどうか分からなかったのだが無事タカラトミーモール限定ですが発売。まあリリースの目途すらゴールポストが分からなくなったゲームを元のにした玩具のそれもセットでしか販売されていないものを一般流通に乗せるのは厳しそうだしこの判断はやむなし。
どうでもいいけどハスはどうして宣材写真をあんなにかっこ悪く撮れるのだろうか本当に謎

とりあえず並べてみた図↑
ボイジャークラスとデラックスクラスのセットなのですが個人的にはサウンドウェーブがデラックスクラスなのが不満。

とりあえず実写(っぽい)というかフォトリアル指向のデザインの2体と並べてみる。
こうしてみるとそれぞれ黄色の色合いが違いますな。
リアクティベートのバンブルビーは顔はジェネレーション系をそのまま実写風にした感じですが首から下のディティールの細かさはまさに実写デザインといった感じ。SSGEがアースモードをスキャンしたらこんな感じなのかなぁと。

オルトモードでも。
GE版は変形が面倒だったのでVEHICLEでしまってたクリフと並べる。

同じくスタスクを並べてみる。スタスクは割とジェネレーションズ系のデザインと言われてもしっくりくる感じがある。

こちらはGE版は省略。リアクティベートのマスクデザインなんかはFOCのものとちょっと似てたりするのだけどWFC版は思ったより違った。
オルトモードでも。
ロボットモード時もビークルモード時も背丈はそこまで変わらないような気もするんですがややリアクティベート版のほうがタッパがある感じ。
ただ密度感でいうとやはりSS版に軍配が上がるかな。

こちらはSSGE版はまだ出てないのでBB版と。音波さんもBB版のデザインは割と素直に初代を踏襲しているのもあってリアクティベート版もそのまま実写世界に持ってこれそうに見える。

音波さんだけキャラ的にほかのリアクティベート連中に比べて小さい気がするのですが、GE版と並べるとむしろフィットする。
今度は逆にしてみる。

これも中々違和感のない並びではないだろうか。
オルトモード

みんな変形が無駄に凝っていてちょっとびっくりした。個人的にバンブルビーの変形方法がこれまでにない感じで、可動的にはほかに比べて腰の回転がなかったりと劣る部分があるのだけれど今回一番気に入りました。
5月のゲツマツの多々買い
恒例の月末の買い物

まずはジェネレーション系から
各ロボットモードと付属品

左から「TL-67 インフェルナックマグネオス」「TL-66 オートボットチェイス」「TL-65 バンブルビー(アニメイテッド) 「トランスフォーマー レガシー ユナイテッド「TL-68 ウインドブレード」
各オルトモード

その他の所感

サイズ的にはほぼスカウトクラスのアニテビーですが、サイズには回せなかったリソースを別に費やしているのか手首の可動の他変形の都合上で腰が前屈できるため小さいながらアクションの幅は広い。
続いてはスタジオシリーズ(実写系)のロボットモード

左から「SS-126 スコルポノック」「SS-127 メガトロン」(コンセプトアート)

スコルポノックは尻尾が別で収められており、背部に接続するほか手首の内側にあるダボに接続することで武器にもできる仕様に。
実写スコルポノックオルトモード(ビースト)色々

ビーストモードはサソリなんですが、ロボットモードの顔をそのままもってきているのでいわゆるサソリというよりはカブトムシかの甲虫・昆虫ぽさがありますな。
ついでに手近にあったら実写シリーズのスコルポノックと。
しかしこうしてみるとezコレクションのスコルポノックはやたらとできがいいんですよね…
メガトロン オルトモード


正直オルトモードのまとまりは微妙かなぁ
タンクは後頭部見えてるのを除けばまだいいんですがジェットは見た目はともかくいまいちカッチリしない。
まあロボットモードメインと考えれば許容範囲。
はい、そして以下はメガトロン様の見目麗しきポーズ集





というわけでチェック終わり。
メガトロン は買い。以上
余談:トランスフォーマー玩具における”クラス”
というのを扱ったネット記事があったので
トランスフォーマーの「クラス」とは? 玩具好きの間で飛び交う用語を解説! - TELEMAGA.net|講談社 (kodansha.co.jp)
上記のリンクの特に下記の部分が中々参考になったので覚書
トランスフォーマーの玩具は、「デラックスクラス」「ボイジャークラス」といったように、クラス分けをして表すことがあります。こちらは、日本では主にファンコミュニティの間で使われるワードで、本来は海外で使われているものなのですが、なぜ海外のトランスフォーマーはクラス分けがされているのでしょうか。
スタジオシリーズにおけるクラス分け © TOMY
日本では、商品ひとつの種類につきそれぞれが個別に管理されています。たとえば、スタジオシリーズの「SS GE-06 スタースクリーム」と「SS-125 スクラップヒープ」はそれぞれ専用のカートンに入れられ、メーカーから出荷されるのです。
一方、主に欧米ではひとつの商品群を作り、そのなかに複数の商品を入れることでまとめて管理しています。この商品群は「WAVE」と言い、WAVEはパッケージサイズと価格(=商品のボリューム)が統一されているため、このシステムのおかげで販売店は商品管理や陳列を簡略化できます。
先ほど例に出した「SS GE-06 スタースクリーム」と「SS-125 スクラップヒープ」は、米国ではスタジオシリーズのWAVE23として、流通上は同じ商品として扱われているのです。
また、WAVEには多くの場合、新商品だけでなく過去に発売された商品の再販も含まれています。WAVEに含まれる商品の個数は販売戦略や市場調査に基づきメーカーが決めているため、販売店はそのシリーズを発注し続けるだけで新商品の入荷と人気商品の補充ができるという仕組みになっています。そして、その統一された価格、パッケージサイズを区分けするのが「クラス」です(なお、海外では一般的に「サイズクラス」と呼ばれているようです)。
このクラス分けは効率的で、店舗の発注担当者に商品知識がなくても適切な商品の入荷ができるシステムですが、一方で、メーカーの予測が実際のものと違った場合、全国レベルで品薄や過剰供給が発生するというデメリットもあるようです。
初めてサイズクラスが採用されたのは『ビーストウォーズ』で、当時の名称は価格の安い順に「ベーシック」「デラックス」「メガ」「ウルトラ」「スーパー」でした。区分けを示す名称は、シリーズごとに異なっており、「デラックス」や「ボイジャー」は多くのシリーズにおいて同じ立ち位置で使用されているのですが、「スタジオシリーズ」で最大サイズを表す「コマンダー」クラスは過去には低価格ラインで使用されていたこともありました。
また、『マイクロン伝説』の米国版である『アルマダ』では、「ミニコン」「スーパーコン」「マックスコン」「ギガコン」「スーパーベース」という本作独自の名称がつけられています。
クラス内で統一されているのは、価格とパッケージサイズ。なかには、「ボイジャークラス相当のフィギュアに豪華な付属品を同梱してリーダークラスで販売する」といった商品も存在します。
日本においては、長らくファンコミュニティの間で使われている用語でしたが、『ビースト覚醒』の商品ではシリーズ名として採用されていました。
まあ超百科買ってるんでそっち読めばいいんでしょうがまだ読んでないので。